トップに戻る イベント情報 今回のプレゼント 全画協について
 
今回の難易度:★★
完成図--クリックして次へお進み下さい。
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今回のポイント
葦ペンと透明水彩絵具を用いて描いてゆきます。
モチーフを忠実に表現するのではなく、自分が感じた線と色で表現していくので短時間で楽しく描く事が出来ます。
■画材をそろえよう
・葦ペン(竹ペン)
※葦ペンが絵画材料店にないときは竹ペンをお使いください。
・彩色筆
・面相筆
・製図・図案用黒インク
・固形透明水彩絵具 24色

透明水彩絵具は水彩用のパレットに出して使うチューブ入りもある。
メーカー > クサカベホルベインターレンスバニーコルアート
・水彩紙<B3>
今回はマ−メイドを使用。他にもワトソン等、いろいろな種類の水彩紙があります。色々な風合いをお楽しみ下さい。
メーカー > ミューズ
※画材をご購入の際は、お近くのショップへ
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今回の先生
小林 英一(こばやし えいいち)先生
1948年 滋賀県生まれ
1971年 大阪府大卒
1977年 「近代美術協会」奨励賞 会友推挙
1978年 「近代美術協会」会友優賞 会員推挙
1993年 「近代美術協会」近代美術協会賞 /第37回 安井賞展 出展
1996年 「近代美術協会」委員(審査委員)/第40回 安井賞展 出展
1999年 東京池袋「三越アートギャラリー」個展
2000年 「近代美術協会」を退会
2000年 大阪JR大阪駅「セルヴィスギャラリー」個展
2003年 愛知岡崎「ギャラリー 一会」5回目の個展
2003年 信州蓼科「コロシアム・イン・蓼科」7回目の個展
透明水彩絵具の特徴
●発色が鮮明 色を重ねて表現するので、彩度の高さを保ったまま、顔料の美しさがそのまま画面に定着します。
●効果的な技法が可能 透明度が高いためさまざまな水彩技法を効果的に表現できます。(水彩画のテクニックを参照)
顔料と樹脂溶液を練り合わせるとき、樹脂の多い溶液で練った水彩絵具です。この水彩絵具を水で溶いて塗ると、透明な色になり、下に描いた線や色面を透けて見えるようにするので「透明」水彩絵具と言われます。
普通水彩絵具と言うとこの透明水彩絵具をさします。透明水彩絵具の技法は豊富ですのでそれを活用していろいろな表現をします。
水彩絵具の説明をもっと詳細に知りたい方は、「画材の救急箱」をご覧ください。
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