奥行きを表現して質感を出す
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5.
明暗を塗りわける
明暗を意識しながら、全体に色をのせていく。
明るいところと暗いところをおおまかに塗り分けていく。
※最初に、こまかく描くところと描かないところを頭に入れておく。
 この作品は、猫の顔を中心に描き込むので、その部分以外は
 粗いタッチのハッチングで残して、ドローイングの味を出す。
胴体、縞模様の影の部分を塗る。
 
縞模様の影の部分を強調する。
 
顔にも明暗をつける。
バックも塗る。
6.
ポイントをさらに描き込む
写真をよく観察し、ポイントにする部分から、力を入れて塗り込んでいく。
タッチを活かすところと消すところを効果的に描き分ける。
※初めにほどこしたドロッピングの面白さを活かすように塗り込む。
ホワイトで耳、鼻の下、手の明るい部分を描き込んでいく。
いくつも色を重ねて深みを出していく。
バックも塗り込み、奥行きを出す。
 
縞模様にも強弱をつけ、色を塗っていく。
顔の周辺は描き込むが、尾に向かってはラフなタッチを残し、ドロッピングを活かす。
 
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