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 ■始める前に ----------- パステルの基本テクニック
パステルのボディ部分を使って広い範囲を着彩します。パステルを半分に折るなどしても良いでしょう。
指で押さえて色を伸ばし、色を面として固定させます。混ざり合う色が多くなると色が濁るので、単色で伸ばすのが基本。
伸ばしを色のないところまで広げれば、グラデーションやボカシの効果を表現することもできます。
面塗りした場所を、しっかりと指で押さえれば、重ね塗りも自由に行えます。(脱脂綿等で色を落すこともできます。)
異なる色をボカシの要領で伸ばしてやれば、混色の効果もあります。
 
 ■START

 
下書き--クリックで拡大表示
1.
下書きで全体のバランスを取る
構成を考えながら静物をならべ、構図を決めます。木炭で用紙にそれぞれのモティーフの形をとっていきます。例題の通りの絵を描きたい方は、この下書きをクリックすれば、拡大図が表示されます。
2.
下地を塗る
背景部分の地塗りをします。塗り痕を残さず広い面積を塗りたい場合は、一度粉末にすると便利です。指やティッシュでもよく伸びますが、パステルブラシを使えば、もっときれい
に伸ばせます。
 
 
 見本写真
 写真を使えば、質感の確認などもしやすく、細部の観察も比較的簡単になります。

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