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muse02
muse02
 
 
鉛筆で人物を描く/モノクロームの中に色彩感を出す
今回の難易度:★★★★
完成図--クリックして次へお進み下さい。
今回のポイント
鉛筆を使って人物を描きます。鉛筆での表現は緻密で構築的な特徴があり、硬めの鉛筆や柔らかめの鉛筆で、表現に合わして柔軟に使い分けて描くことができます。今回は鉛筆での緻密な表現をするため紙はケント紙を使います。鉛筆は硬い2Hから柔らかい2Bまでを使いました。
■画材を用意しよう
カランダッシュ グラファイトライン
グラフウッド(GRAFWOOD) 2H〜2B

カランダッシュ グラファイトライン グラフウッド(GRAFWOOD) 2H〜2B

黒色の鉛筆(グラファイト・Graphite)でモノクロームの表現をするのに最適の鉛筆[カランダッシュ・グラファイトライン]を使うとモノトーンの明暗が繊細に表現出来ます。今回は緻密な表現をしたいので、2Hの硬い鉛筆から2Bの柔らかい鉛筆を使用しました。
カランダッシュ グラファイトライン[グラフウッド]には4Hから9Bまで15段階の硬度があり描画表現を広く支えます。グラフウッドの他に[テクナロ(TECHNALO)]があり、細かい表現と、水を含ませた筆でブラッシングすると鉛筆線が水に溶けて水彩絵具を塗ったような表現ができます。その他に[グラフキューブ]や[グラフストーン]など鉛筆の芯だけを四角く成型したものと、丸く成型した製品があります。

詳しくは下記のURLをクリックして下さい。
http://www.holbein.co.jp/
product/carandache/dessin.html
用紙:ケント紙

用紙:ケント紙

今回は緻密な表現をするため細かいハッチングもできるケント紙を使用しました。ケント紙には版下に使う純白のものや、描画にも使える黄色味の表面のものなどいろいろあります。紙の肌も完全平滑のものから少しざらつきのあるものまでありますので、好みに合わして選らんで下さい。

詳しくは下記のURLでご覧下さい。
http://www.muse-paper.co.jp/
page2/muse2-7.html
※画材をご購入の際は、お近くのショップへ
  SHOP
今回の先生
中村 光幸(なかむら みつゆき)先生
1950年
1975年3月
画暦 1973年7月
      々  10月

    2006年10月
現在
香川県に生まれる
大阪芸術大学美術学部絵画専攻卒業(特待生)
全関西展入選(大阪市立美術館)
独立美術展 入選
以後33回入選 各賞受賞
独立美術協会会員に推挙される。
独立美術協会 会員
日本美術家連盟 会員
香川県美術展覧会招待(審査員)
香川県美術家協会 会員
http://www.d4.dion.ne.jp/~koukou/
先生
椿と広口瓶の静物 椿と広口瓶の静物
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