技法を使って質感を表現する
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6.
スクラッチする
ペインティングナイフを使い、スクラッチ(ひっかき)して、細かなところを表現する。先端を使って屋根、煙突の瓦の線を描く。
 
側面でひっかき、壁を表現する。
7.
マチェールをつける
ライターを使ってクレパスの先端を温め、オイルパステルが柔らかくなっている間に色を盛り上げる。
※ライターをあまり近付けすぎると燃えてしまうので注意する。
 
この後、フィキサチーフで一旦定着させ、少し時間をおく。
白で壁の明るい部分を盛り上げる。
 
家の玄関を描く。
 
オイルパステルを横にして腹の部分でおおまかに塗る。
8.
ドロッピング&ブラッシュする
<ドロッピング&ブラッシュ絵具の作り方>
オイルパステルをペインティングナイフで削り、刷毛を使ってペトロールで溶かす。
※オイルパステルを一晩ペトロール、テレビンにつけておくとドロッと解けて油絵具と同じように筆で使用できる。
 
 
刷毛に絵具を含ませ、毛先を指で弾いたり、筆の柄を軽くたたいたりしながら、ドロッピングして壁の古さを表現する。
 
さらに青紫を削って加え溶かし、筆を使って微妙な明暗を付けていく。
※多少周りの箇所に絵具が飛んでも、後で修正できる。
 
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