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今回の難易度:★★★
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■絵具をそろえよう
<ゴールデンアクリリックス>
104  イエローオーカー
114  バーントアンバーライト
72  スカイブルー
59  ジェンキンズグリーン
60  コバルトブルー
16  ボーンブラック
■素材をそろえよう
・英字新聞
・種または木の実(乾燥したもの)
■メディウムをそろえよう
 <ゴールデンメディウムシリーズ>
  ヘビーゲル
  コースパミスゲル
■筆をそろえよう
・平筆(6号/合成繊維)
・丸筆(1号、3号、8号/合成繊維)
・刷毛(40〜50mm幅)
■その他必要なもの

・6号キャンバス(アクリル絵具用)・筆洗・
ペーパータオル・パレット・絵皿・鉛筆・紙(下にしく)・パレットナイフ(ステンレス製)・
ペインティングナイフ(ステンレス製)

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今回の先生
三村 逸子(みむら いつこ)先生
1959年神戸市に生まれる。1983年大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業。
1986年〜87年渡仏。1991年ドイツ、ギャラリー・ツイマーのKöln Art Messe、1994年北アイルランド、オッチャードギャラリーNice Young Artist From Japan に出展するなど1981年〜2001年まで国内外のグループ展、個展多数。
舞台美術も手がける。
アクリルの特長
水で溶かせる、すぐ乾き、乾くとその後は水に溶けない。
乾くと強い接着力を出し剥離しにくくなる。
耐久性に優れ屋外展示作品にも適している。
アクリル絵具は、近年になって開発された絵具で、水彩絵具のように、水で溶かして使える手軽さと、乾燥後の強力な固着力が人気の画材です。紙、キャンバス、ボードはもちろん、石、布、木、皮、コンクリートなどほとんどの素材の上に描け、水にも流れないので、屋外制作にも活用できます。乾きも速いので、次々と色を重ねる描き方にも適しています。
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